かつて大都市高教組連絡協議会で神戸に行った帰りに、内田樹先生のご自宅でもある凱風館を勝手に訪問し、その前で写真まで撮らせていただいたことがあったのですが、内田先生は「私たち教職員は生徒を管理しがちである」という事を戒めて下さっています。
ある集団で、全員が同じ思考になってしまったら、その集団は非常に危険な状態だという事を、私は朝のHRで年に1回くらい話をします。
内田先生が、その根拠を分かりやすく解説して下さっていたので後でもう一回読み返せるようにリンクをここに残しておきます。
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こういう立場で生徒と対峙する教員が増えてくれることを願って。

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